サステイナブル・インフラ研究センター シンポジウム2026を開催

概要

2026年10月29日にサステイナブル・インフラ研究センター シンポジウム2026を大阪大学 コンベンションセンター3F MOホールにて開催いたしました.
対面形式で開催し、およそ250人の方にご参加いただきました.

本シンポジウムでは、「2040年、日本のインフラは誰が守るのか 技術・政策・地域連携が挑むインフラの未来」をテーマに、以下の講演が行われました.
 ・基調講演:管理者・住民に向けた「見える化」の徹底
 ・特別講演:インフラを取り巻く危機と抜本的改革の必要性
 ・招待講演:域連携の具体的な取り組み
 ・その他の講演:国・大学・企業それぞれの立場から見た、インフラ維持管理の取り組みと今後の課題

講演内容

開会挨拶

大阪大学大学院 工学研究科長
大政 健史

来賓挨拶

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局
参事官(インフラ・防災担当)
嶋崎 明寛

基調講演

大阪大学大学院工学研究科
サステイナブル・インフラ研究センター長
貝戸 清之

講演タイトル:
インフラマネジメントの実装と展望

特別講演

政策研究大学院大学シニア・フェロー
東京大学名誉教授
家田 仁

講演タイトル:
今こそインフラマネジメントへの戦略的転換を

招待講演

貝塚市長
牛尾 治朗

講演タイトル:
泉州地域における
地域インフラ群再生戦略マネジメントについて

講演

国土交通省 総合政策局
公共事業企画調整課 企画調整官
橋爪 翔

講演タイトル:
インフラマネジメントへの戦略的転換に向けて

講演

国土交通省 国土技術政策総合研究所
道路地震防災研究室 室長
祢津 知広

講演タイトル:
統合的「マネジメント」の構築について考える
~中間答申を味わってみる~

講演

京都大学経営管理大学院 特定教授
青木 一也

講演タイトル:
アセットマネジメントの社会実装
-技術からインフラマネジメントの実践へ-

講演

みおつくし工業用水コンセッション株式会社
代表取締役社長
川井 晴至

講演タイトル:
制度が引き出す現場のエンジニアリング
-性能規定のもとで、見えない管を延命し、ほかの地域・インフラへ広げる-

講演

NTTフィールドテクノ
エンジニアリング部 社会インフラデザイン部門
社会インフラビジネス担当 担当部長
箱石 隆

講演タイトル:
誰が2040年のインフラを守るのか
~NTTフィールドテクノの取り組みと展望~

閉会挨拶

大阪大学大学院工学研究科
サステイナブル・インフラ研究センター長
貝戸 清之

多数の方々にご来場いただき、ありがとうございました.

サステイナブル・インフラ研究センターは,社会基盤施設の維持管理と地域社会の発展に貢献できるように取り組んでまいります.